第10回 ペット災害危機管理士®通学認定講座4級 平成28年1月31日実施 参加者の声(抜粋)

質問①セミナー講義でご自身が気付いたことはありましたか
これまで「防災管理者」や「防災士」の資格も取ってきたが、そこにペットとの同行避難という要素が加わると、より困難な課題が増えるのが意識できた。
災害に関して、意識が低すぎたと感じた。頭ではわかっているつもりでも、まだまだ考えが甘かったと感じた。
まずは自分の身の安全を確保すること。災害時は全てが異常と考えるべきなので、その場でいかに冷静になり行動、判断ができるかということを改めて学ぶことができました。
気持ちを落ち着かせるということが一番難しいようにも感じた。
冷静になることは充分理解しているが、お留守番しているペットを残しての災害時には何が何でもすぐ家に帰りたいです。
でも冷静でいなければならないこと、3.11のことを思い出して苦しくなりましたが、繰り返さないこと!!
ペットを災害から守るためにを学びに来たのですが、これは私たち自身をも守れる、とても大切なアイデアをいただきました。
ペットを守ること、すなわち自分を守ること。
我が子たちの防災の見直し
あらためて自分の場合はどのように準備、心構えが必要か考えさせられました。(多頭飼いのため)
多頭飼いをしているため、避難しやすいバッグにした方が良いと思った。居住区の避難場所は確認できていたが、何頭まで受け入れできるか未確認だった。

質問②災害アクション・避難経路確認アクション体験でご自身が気付いたことはありましたか

避難経路について、東日本大震災以降、埋立地は高いビルの近くに津波対策でいようというイメージが強すぎた。
それがなければB班の経路はなかなか良かったと思う。津波に関してはよく落ち着いてみれば5階程度のビルで良かった。
いかに普段からのシュミレーション、訓練が大切か強く感じた。
避難経路について、話し合うということがはじめてでした。自分の住んでいる場所、職場の避難経路の準備をしたいと思います。
避難経路をお散歩コースにしているが、火災発生やガレキで通れなくなったり、風向きを考慮して複数のルートを考えておく必要も有ると思った。
自分の住む市はまったく避難について進めてくれないので、今日、自分の身は自分で守る!というつもりで参加しました。
地図で見る経路と実際歩く景色は違うと思うので早速帰ったら歩いてみよう!と思いました。
災害時には、火・水・道路の状況まど全てを考える必要があり、平常時とはまったく違うということを改めて考えさせられました。
避難場所まで行くのに橋があります。橋が渡れるのか?江東区が川が多いので心配です。
避難経路は確認していますが、思わぬことが起きることもキチンと想定してもう一度見直したい。
災害時の歩行速度はもっと速いと思っていたが30m/分平均は意外だった。今度自分でも計測してみる。

質問③避難グッズの体験でご自身が気付いたことはありますか

5kgの重みがこれほどとは思っていなかった。ついあれもこれももっていきたくなるが家に帰って現在用意している避難グッズの中身について再検証しておきたい。
荷物の重さに対する意識の低さ。柴犬2頭なので避難はかなり、いや、とても大変なことなのだと気付かされた。
重量について体験が一番だと思います。その重さで足場の悪い場所を避難するので体力も必要と感じます。
自宅で準備している非常用持ち出し品・備蓄品を計ったら10kg超え。これでは持ち出せないなと見直しを考えさせられた。防火についてはあまり考えていなかったので、なるほどと思えた。
我が家はデブ猫をはじめ6匹の猫がいるし、手伝いをしている犬のシェルターには老犬のため寝たきりや盲目、しつけのできていない犬がたくさんいます。困ったなあと改めて実感した次第です。
防火という事をあまり考えていなかったので、これから燃えにくいもので用意したいと思います。
重くて持てない
基本的には全頭分用意はできないので室内の危険度は極力減らしています。
5kgの重さを倍に感じたので災害時に避難しやすい形態のバッグを再準備したいと思う。防火耐火素材の犬用品があることを改めて知った。もう一度準備してあるものを確認し直す。

当日の講座開催レポートはこちら
メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら
(アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)