東日本大震災から6年が経ちました。被災された方々へ謹んでお見舞い申し上げます。
災害を防ぐことは出来ませんが、一人ひとりの準備で被害を減らすことはできると言われています。
ペット災害危機管理士®資格を創設してから2年が経ち、多くの資格取得者が誕生しています。今日は、通信講座4級・3級合格の皆様からお寄せいただいた声をまとめました。

1.本講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください。
●行政のペット災害対策の遅れを感じたので、対策の整備を働きかけるため。
●いつか必ず身近で起きるであろう災害に対して、ペットと共に暮らしていくにはどういう知識が必要か知りたかったから。
●災害が発生する度に、愛犬と一緒に避難する方法や避難先で受け入れてくれるのか?を悩んでいました。まずは自分で資格を取得し、近隣住民の愛犬家にも情報を共有し助け合いが出来たらいいと思い受講しました。
●最近の災害の多さや規模の大きさを、報道でしか感じていなかった自分自身に危機感を覚えたためです。
●会報誌「Animal World」の特集企画を読んだことです。いつ巨大地震が起きてもおかしくないと言われている地域に住んでいることとペットに携わる職業に就いているので、そういったことをふまえ、とても興味を持ちました。
●災害に対しての日頃の準備が大切だと分かっていても、具体的に何から始めたら良いのか分からなかったので、きちんと学びたいと思ったため。

2.通信講座を受講してご自身が気付いたことはありましたか。
●何気なくニュース速報等見ていましたが、その意味を理解していなかったと思います。
●普段の生活の中でもできる事があることを知り、「知らない」って怖いことだと感じました。
●「自分は大丈夫」「うちの犬は大丈夫」と思いがちですが、怪我をすることも想定し、知識を身に付け準備をすることの大切さに気付きました。
●今までは避難者としての立場でしか考えたことがなかったけれど、自分で考えて行動することはもちろん、周囲の人への情報発信元になることもできるという視点に気付きました。
●ペット同行避難について、ペットを飼われていない方にも知ってもらいたいと思いました。
●知らないこともあり、すでに実行していることもありました。学び続けなければいけないと思いました。
●ペットを大切に思うのであれば「してもらう」のを待つのではなく、自らが行動を起こしていかなければいけないと思いました。今回の受講で実際にどのような事に目を向け考えていけばよいのか、とても参考になりました。

3.受講した内容を今後どのように活かしていきたいですか。
●飼い主同士のネットワークを作り、避難所でのルール作りやしつけの必要性等の啓発に役立てたい。
●さらに上級取得を目指し、啓発・指導ができる立場を目指します。
●災害時、避難生活時に、ペット達・飼い主達の支えになりたい。
●地域の防災訓練にも積極的に参加し、ペット同行避難の重要性を伝えたい。
●大きな災害をいくつか経験しているので、危機感が薄れてきた関西で、改めて周囲の人に危機管理意識を高めてもらえる活動がしたいです。
●まだまだペットの災害危機管理については知られていないことの方が多いので、1級まで受講して指導者として、普及・啓蒙活動をしていきたいと思います。

アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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