「いつまでも愛猫に健康で美しくいてほしい」というのは、猫と暮らす全ての人の想いです。
病気を隠しがちで早期発見が難しい猫には、ホームケアの正しい知識や技術が必要とされます。
健康で活き活きと楽しく過ごすため、病気やケガから守るために学ぶことが出来る講座が【猫健康管理士】です。
今日は、【猫健康管理士】を受講頂いた方たちのアンケートの一部をお届けします★

1.本講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください。
●猫を飼うのに役立てたかったのと、野良猫の保護や殺処分を減らす活動に役立てたいと思ったから。
●猫を3匹飼っています。長生きして欲しいので、猫の健康に関する知識を得たいと思い受講しました。
●猫について、もっと知りたかったため。飼い猫のために。
●飼い主として、家族の一員である猫の健康を管理できるということは、「まず基本である」と考えたため。
●2011年7月から5年6ヵ月の短い間でしたが、飼っていた愛猫が6歳半で急死したため、猫の健康管理の重要性を認識し、受講しました。
●自宅で一緒に暮らしている猫が腎臓病と診断されて、何が原因で発症し、この先少しでも元気に長生きしてもらうにはどうしたら良いかまったく知識が無く、焦って不安になったため。また、自宅にいる猫2匹が14才、9才とシニア期なので、病気の知識があれば、良い治療が受けられると思ったため。

2.通信講座を受講してご自身が気付いたことはありましたか。
●猫の歴史が興味深かった。
●グルーミングの方法・注意点を知り、うちの子がブラッシング・グルーミングを嫌うのは私のやり方が間違っていたのだと分かりました。
●毎日の生活の中での行動や人間がしてあげないといけないことなどが知っていても、何故するのか、何故しなけらばいけないのかなど、それらの理由について深く知ることが出来ました。
●意外と猫に関する知識もないままに猫を飼っていたことに気付かされました。
●月刊の猫雑誌を講読しているので、ある程度の知識はあると思っていたが、専門的なことが全くわからなかった(体や顔の名称、毛色など)猫のために学ぶことはまだまだあると思いました。

3.受講した内容を今後どのように活かしていきたいですか。
●猫たちの健康管理と、より良い共存関係を作るのに役立つと思います。他の猫飼いさんの相談にものれるようになりたい。
●今後、仕事としてペットアドバイザーになれたら、そこで活かしたい。
●日々の生活はもちろん、ペット災害危機管理士も受講中なので、もしもの時に自分の猫だけではなく、他の猫たちのために役立てることが出来ればと思います。
●数年後、再び猫を飼うことになった時に、猫の健康管理に役立てることによって、出来るだけ長く元気に生きられるようにしてあげたい。
●一緒に暮らしている猫たちが幸せに元気で長生きしてくれるように努力すること。シニア期に気をつけるべきお手入れを実践し、病気を防ぐこと。

アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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