令和8年5月8日合格
1.本講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください。
4人もの飼い主から遺棄され、何歳かもわからず、夏の暑い中を外に「もらってください」の張り紙のみで放置された子。
その子と15年暮らし、愛情を注ぎました。1歳は過ぎていたので、16歳以上ではあったと思われます。
亡くなる前月にぐったりして「膵炎」とのことでした。
当日の朝には元気でしたが、少し目を離したすきに痙攣をおこし、病院にて亡くなりました。
老犬になってからは、月一回病院だったのに、彼の犬としての人生は幸せだったのか?と、
もっと愛する犬のことを知りたいと思い、自身のペットロスにも役立てられるかと多い受講しました。
2.本講座を受講して良かった点、取得された資格を今後どのように活かしていきたいか、などをお聞かせください。
勉強することで、自身の心の整理もついたように思われます。
取得できた資格は、周囲で動物を飼って亡くした人たちの助けになればと思いますが、
都会と違い、田舎の地方では、動物病院の対応は亡くなった動物の飼い主には何もありません。
どこの病院も花を贈って終わりみたいなものです。
出来れば、小さなスペースでいいので、高齢犬への心構えやペットロスを軽減できる活動に
活かせる場を提供してくれる獣医様に出会いたいですね。
3.今後学びたい講座、その他、ペットの資格に関するご意見等ございましたらお聞かせください。
初めて犬を飼ってから、何もわからず15年過ごしてきましたので、今後があるかは分かりませんが、
赤ちゃんの頃はどんなだったのだろうと思い、「犬猫飼養アドバイザー通信認定講座」も一緒に購入しました。
何年か先にまた、ペットを飼育することになれば、食育や介護等の講座も受けてみたいです。
ただ飼育には年齢制限がありますから、難しいかもしれないですね。

こんなことが学べるのはこの講座!
ペットを失う悲しみを病的に深くしないために、ペットロスに関する心理学的基礎知識・理論を学び、飼い主心理の理解と悲しみから立ち直るためのセルフマネジメント能力を身に付けることができます。
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