犬は我慢強い動物だと言われています。
それだけに体調の些細な変化も見逃さず、適切に対処することが大切。
看護の知識を持つことで病気などを早期に発見し、迅速な対応が可能になります。
犬が年を重ねるということ、「犬」という動物が私たち人間とどう違うのか、どう接するべきなのか、を犬の歴史や習性、解剖生理学・基礎獣医学、看護・介護学まで網羅し、学ぶことが出来るのがこの講座です 。
今日は、【犬の在宅看護師】を受講頂いた方たちのアンケートの一部をお届けします★

1.本講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください。
●愛犬の健康管理やしつけなどに活かしたいと思ったのと、初めて犬を飼ったので犬の理解を深めたかったため。
●愛犬がある時、前足をびっこするようになり、調べた結果リウマチ+と出ました。その後、サプリメント対応で元気に活動していますが、老後の手助けできることを考えるようになったのが、受講のきっかけです。
●トリマーとして長年働いていますが、近年シニア犬が増えホテルでのお預かり老犬が多くなりました。飼い主様の安心を信頼をもっと頂ける様に改めて看護の知識も必要かと思い受講しました。
●保護犬のお世話をするボランティアを続けていく中で、より知識を持って、その子、その子に合ったケアをしていきたいと思ったため。
●犬を2頭飼っていて去年膝蓋骨脱臼の手術をしました。その時にもっと知識が欲しいと思い受講しました。

2.通信講座を受講してご自身が気付いたことはありましたか。
●犬と人間の体のしくみなど、同じところも多いが異なる点もあり、食事や体調面など気をつけなければならないことが多いと思った。
●良い事を知らず、間違っていたことをしていたことに気づけたので良かったと思います。
●身体のつくり、臓器のこと、栄養面、グルーミング等々、何の知識もないまま飼い主をしてきたことを痛感しました。
●犬の生態など、あまり理解していなかったと反省しました。

3.受講した内容を今後どのように活かしていきたいですか。
●今後、愛犬がシニア犬になった際にも体調面の管理などで活用したい。
●日々忘れてしまうので、教材を辞書のように手元に置いて役立てたいと思います。
●シニア犬と接することが多いので、飼い主様に安心して頂ける様に活用したいです。
●話すことができない命をよく観察しながら、少しでも体調や心の変化に気付いて適切な関わりとケアをしていけるようになりたいです。
●ウチの子たちの病気やケガの際に活かしたい。普段の生活で栄養面や予防面での知識を活かしたい。

アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

合格者の声

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