毎年9月1日は防災の日に制定されています。

何故9月1日なのかというと、1923年9月1日に関東大震災が起きたからです。
また、この日が後押しされた理由の1つとして、この時期は台風も多く防災についての

認識を深めるにはいい日だと判断されたそうです。
最近では、2011年に東日本大震災が起きたことや台風の影響によって各地の防災イベントなどが中止されてしまうことから3月11日を防災の日にしたらいいのではないか、という動きもあるそうですね。

10万人以上が犠牲となった関東大震災から今日で93年目です。
阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、そして熊本地震。

日本はとても地震の多い国です。

災害や緊急時に備え、準備と心構えが大事ですね。
もしもの時、ネット回線や携帯など繋がらないかもしれません。
慌てないように各情報機関の連絡先を登録しておく、書き記しておく事を忘れずにおこないましょう。
ペットを守るための日常的なしつけも大切です。

・住んでいる地域の自治体ペット受入避難施設
・かかりつけの病院以外にも数件の獣医連絡先
・被災ペットの一時預かりNPO法人 など

災害発生時は、ペットもパニック状態になることが考えられます。
まず飼い主さんが身の安全を確保して冷静に落ち着いてください。
まずは深呼吸しましょう。

家を離れる際は、リードをつけたり、キャリーバックに入れるなどして必ず連れて行くこと。
ペットをおいたままや放して家を出てしまうと、迷子になったり、不安やストレスで人を咬んでしまうかもしれません。

普段からの心構え
予防接種やワクチンなど、緊急時に人やほかの動物との避難生活に必ず必要な処置をしておきましょう。
普段から口輪にも慣れておくといいと獣医はすすめています。
最低3~5日分の水、フード、食器、リード、大好きなおもちゃなども忘れずに!

最近では、同行避難訓練も増えてきています。
時間が作れるのであれば、ぜひ自治体の避難訓練や防災イベントに参加してみてください。

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