猫ストーブ秋が深まり肌寒くなってくると、そろそろ暖房器具の出番ですね。ワンちゃんネコちゃん達は、冷たい空気がたまる床面の近くにいます。私達以上に気温の変化に敏感になり、体調を崩しやすい季節です。暖房器具を上手に使い、飼い主さんもペット達も快適に過ごしましょう!

 

 

 

 

ペットの火傷にご注意を!

  • 電気のコードやコンセントを噛んで、感電事故を起こす場合があります!
    特に子犬や子猫は要注意!万が一コードを噛んだ場合は、すぐにブレーカーを落とし、飼い主さんが感電しないようにゴム手袋をはめてから、コンセントを抜いて下さい。意識を失っている場合はすぐに病院へ「緊急です!」と言って連絡を入れてください。元気があっても、口の中やまわりを火傷していたりするので、必ず診察を受けるようにしましょう。感電は冬以外でも通年起こり得ますが、冬場は電気ストーブやホットカーペットのコードが増えるので特に気をつけましょう。ウサギやハムスターも同様に注意が必要です。
  • ホットカーペットで低温火傷!
    低温ヤケドをすると皮膚が真っ赤になり、毛が抜けたり、赤く腫れて水ぶくれになることがあります。動物は被毛があるので発見しにくく、数日後に気づくということも。お腹のあたりを注意してみてあげてください。飼い主さんの判断で薬やクリームなどは塗らずに、動物病院を受診してください。
  • 猫はお風呂のふたの上も大好きです
    体重で蓋がずれ、湯に落ちて火傷をしたり、溺れたりしないように気をつけてあげて下さい。

 

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