犬の管理栄養士通信講座を開講して3ヶ月が経ちました。かねてより、ペットの食事や栄養学について学びたいとお声をお寄せ頂いていたとおり、愛犬の食事や手作りごはんのため、とこの3ヶ月で多くの方に受講頂いております。

犬の管理栄養士通信講座は、W資格取得を目指し、他の講座と一緒にお申込頂くこともとても多いです。人も犬もどんな動物も、毎日の食事から健康な身体が作られるから、ペットの健康と安全を守るための資格のなかでも一緒に押さえておきたい知識ですね。

今回は、その中でも、「犬の管理栄養士通信講座」と「犬の東洋医学生活管理士通信講座」の組み合わせを受講された方のお声をご紹介します。
身体を構成する西洋医学の栄養の知識と、体質・体調に合せてカスタマイズできる東洋医学の食の知識を掛け合わせたら、愛犬に最適な食事や食材の選択ができるようになりますね!

T様(2017年9月7日合格)

数年ぶりに迎えた犬のために、受講しました。子犬ということもあり「これから身体が出来ていくのだから」と思い、ドックフードの成分などをたくさん調べてみて、こちらの講座を見たときに「これだ!」と思い、すぐに申し込みました。ちょうど自分の食生活の見直しを図ったこともきっかけになりました。

受講してみて、ビタミン・ミネラルの必要性など、栄養素1つ1つに重要な役割があり、何も考えずにドックフードをあげているだけではダメなのだと、改めて認識できました。東洋医学は、人も犬も共通で、人間に当てはめられるので、自分の健康のためにもとても参考になりました。

学んだことは手作りごはんに挑戦していったり日々の栄養管理に役立てながら、家庭でできることはしてあげながら、愛犬が健康で長生きできるよう守っていってあげたいと思います。

 

 

Y様(2017年9月22日合格)

仕事としてペットに携わって10年以上になりますが、愛犬の肌疾患で悩まれていたり、毛ヅヤや涙やけなど状態が良くないことにお困りの飼い主様が多々いらっしゃいます。改善の助けやご相談にのれるようになれればと思い、受講しました。通信講座なので、仕事をしてても時間のある時に勉強できるので、生活のリズムも崩れず、やりやすかったです。

フードの含有成分がペットの体質・体調によって合う・合わないことは知ってはいたのですが、今回、西洋医学(の栄養学)と東洋医学の両方を勉強したことで、改めて食の大切さに気付きました。これからは、その子に合ったフードを選んでオススメできるようにしていきたいです。そして、色々な角度からペットのことを見てアドバイスができるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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