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【合格者の声】ペット災害危機管理士®3級<ペットと自分の命を守り、理解を得るための努力を惜しまないこと>

第4回 ペット災害危機管理士®通学認定講座3級 平成27年10月4日実施 参加者の声(抜粋)

質問①セミナー講義でご自身が気付いたことはありましたか

ハザードマップは見ていますが、具体的な行動を想定して見てはいなかったということに気づきました。

今までぼんやりとした認識でしたが、より現実的な事項として受け止められました。

口輪の必要性、私の飼い犬はエリザベスカラーを食べてしまうので、口輪を使うことにより、犬が苦手な人も犬に対する恐怖が薄まるのならば使うべきであると思いました。

自分自身の危機意識が高まった。災害のことをいつも考えていると思っていたが、もっと考えないといけないと思った。

たばこを吸う方がストレス軽減のために場所を設けて欲しいことを優先するということが、ペットの場所と同じように人間の欲求として考えなくてはいけない。

お話を聞いて、どんな問題がお互いの揉め事として上がるかは想定を広く考えてもまだまだ先があると思っておかなくてはと思いました。

現在どのような考えて避難所の各スペースが設置されているか。理想道理にはなかなか行かないということ。全体のコミュニケーションの大切さ。

準備に加え、避難を学ぶ+危機回避能力を取得するということを改めて気づかされた。エリザベスカラーと口輪の必要性を強く感じた。

質問②災害アクション・避難経路確認アクション体験でご自身が気付いたことはありましたか

アクションを通じて、いざ具体的に考えようとしたとき、考えがまとまらない自分に気づきました。

仲間と相談することにより、回等作成は出来ましたが、日頃からシミュレーションしておくことが大切と感じました。

インターネットでもいろいろな情報がありますが、ペットの同行避難はまだまだ厳しいと思いました。

学校の体育館は広いと思っていたのですが、災害時のスペースとして考えると、狭いのだと思いました。

学んでいると思っていたことも、認識がずれていたり、良い方向に考えていることもあるように感じました。

4級に引き続き、自分に実際にシミュレーションすることで各スペースの設置の難しさを感じました。また、一体になることがどれほど重要かがわかりました。

ペットと自分の命を守り、避難行動を成功させ、同行避難生活を獲得し、元の生活を取り戻すべく努力をすることの難しさを感じた。理解を得るための努力を惜しまないこと。

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