【3級レポート】
午後からは同会場にて、ペット災害危機管理士®通学認定講座3級を開催しました。
講師は古川圭紀1級講師が担当しました。

3級講座には11名が参加し、4級から引き続き受講される方が多く、午前からの流れを引き継いだ一体感のある雰囲気の中で講座が進行しました。
3級では災害発生後の避難行動や、避難所における共助の考え方など、より実践的な内容を学びます。
受講者の皆さんは真剣な表情で講師の説明に耳を傾け、重要なポイントでは深くうなずきながら理解を深めていました。
グループワークでは午前の4級での学びを踏まえた具体的な意見が多く見られ、災害時にペットと共に避難するために必要な準備や行動について、実践的な視点での意見交換が行われました。

午前から引き続きとは言え、初対面とは思えないほど活発な議論が展開され、会場には終始和やかな空気が流れていました。
皆さんの姿勢は非常に前向きで、講師の問いかけにも積極的に反応が見られました。
災害時の判断や避難所での対応など、現実に起こり得る状況を自分事として捉えながら考える姿が随所に見られ、講義とグループワークを通して理解を深めていく様子が印象的でした。

受講生同士の意見交換から新たな気づきが生まれる場面も多く、学びの深まりを感じる講座となりました。
最後に3級の認定試験を実施し、受講者の皆さんは学んだ知識を整理しながら真剣に取り組んでいました。
合否結果は後日郵送となります。
【受講生の声】
- 避難所の運用ルールや配置は、あらかじめ地域でしっかり話し合って、災害が起こってからではなく、災害が起こる前から決めておくことが重要だと感じました。
- 避難と一言でいっても、個別の事情や地域の特性が異なるので、自分が住んでいる地域や周辺の住人などの情報などを知ることが大切だと感じました。
- ペット同行避難にあたって、まだまだ課題や検討しなければならない事項も多く、特に自主防災組織の中における理解の醸成は、非常に重要だと感じました。
ペットと共に災害を乗り越えるために、ペットとの防災、同行避難について正しく知るには?
ペット災害危機管理士(R)講座で、人とペットの身を守ることを重点に災害発生時の危機管理の知識を学べます。
ペット災害危機管理士(R)を育成する通学認定講座は、全国で展開しています。
最新の開催情報は、通学講座・1Dayセミナー日程ページをご確認ください。



























































