《4級レポート》
11月20日(木)、東京銀座の協会セミナールームにて、ペット災害危機管理士(R)通学認定講座4級を開催しました。
講師は、ペット災害危機管理士(R)統括責任者の鈴木清隆先生です。
受講者は6名。
平日の開催にもかかわらず熱意ある皆さんがご参加くださり、開始直後から場に活気があり、講師の問いかけには次々と反応が返ってくる柔らかく前向きな空気に包まれていました。
同伴犬はいませんでしたが、受講者同士が初対面とは思えないほど打ち解け、災害時の備えについて語り合う場面も多くみられました。
4級では「自助・準備の基礎」を学びますが、皆さんは自身の生活を振り返りながら「なぜ備えるのか」「どこから始めればよいのか」を真剣に考え、講師の説明に力強くうなずく姿が印象的でした。
グループワークでは、限られた時間にもかかわらず思いのほか深い議論へ発展。鋭い意見も多く、講師からも「これからが楽しみなメンバー」と感想がこぼれるほど、学びの質が高い回となりました。
終盤には4級認定試験を実施し、皆さん最後まで集中を切らさず取り組まれました。合否結果は後日郵送となりますが、講座全体を通じて前向きな学びの姿勢が光る、非常に充実した時間となりました。

《3級レポート》
午後からは同じく協会セミナールームにて、「ペット災害危機管理士(R)通学認定講座3級」を開催しました。
講師は引き続き鈴木清隆先生が務めました。
受講者は5名。
午前の4級から続けて参加した方も多く、自然な一体感のなかで講座が始まりました。
3級では災害発生後の『避難行動』や、避難所における『共助』の視点を中心に学びますが、皆さんの真剣さと吸収力の高さが随所に感じられました。
ハザードマップの読み取りでは、「自宅周辺の地形」「浸水リスク」の見方に関する質問が積極的に出され、講師が用意した事例を交えながら理解を深める姿が印象的でした。
また、グループワークでは、実践的な意見が次々に飛び交い、活気に満ちた時間となりました。
午前中に続き終始笑いも多く、和やかで温かい雰囲気が続く一方、ポイントでは強い集中力が生まれ、講師も「今日の皆さんは本当に意欲が高い」と手応えを感じる講座となりました。
最後に3級の認定試験を実施し、しっかりと知識を整理しながら臨む受講者の姿は頼もしい限りでした。合否結果は後日郵送となります。

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