ペット災害危機管理士(R)は、SAEが平成27年2月に飼い主の危機意識の啓発のため発足しました。地震・火災など有事の際、ペットと飼い主を避難誘導・救援等するため、飼い主の統率を取るスペシャリストの育成事業として4級から1級まで、「準備」「避難」「責任」「指導」の4段階に分けた実践力のある認定資格です。

『1級』では、ペットと災害危機管理について啓蒙・普及を促進し、公助(行政・自治体)と協力できる「指導」を担います。
災害の教訓を学ぶ場として益城町テクノ団地を開催地に、第5回ペット災害危機管理士(R)1級講座を11月10日(土)開催しました。熊本県益城町は、東日本大震災の反省を活かして大規模にペットの救援が行われた初の事例もあり、テクノ団地が仮設住宅としてあるまでの限定的な開催地であることから、学ぶべきことや語り継いでいくべきことが多くあると考え、開催に至りました。

テクノ団地は1年延長して運営されることが決定しており、次回の第6回ペット災害危機管理士(R)1級講座を2019年4月20日(土)に、再び熊本県益城町で開催することが決定しました。

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テクノ団地仮設住宅

テクノ団地内営業店舗

 

講座では、支援に対する体制整備についてやペット同行避難の事例などを、当時の被災ペットの預り施設の運営責任者や、実際に同行避難をされた飼い主の方など外部講師から学びます。受講生は貴重な経験とともに、ペット災害危機管理士(R)1級で必要とされる能力の修得を目指していただければと思っています。

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ペット災害危機管理士(R)講座は、神奈川県箱根町/一般社団法人 気仙沼観光コンベンション協会/リアス・アーク美術館の後援名義の使用が承認されております。

ペット災害危機管理士(R) 今後の開講スケジュール

災害が多発する日本列島において、SAEではペット災害危機管理士(R)資格者が増えることにより、飼い主への安心安全サポートを強力に且つ効果的に行うことのできる環境とコミュニティー創りを推進していきます。
「ペット災害危機管理士」は、一般社団法人 全日本動物専門教育協会の登録商標です。(登録商標第5784901号)

 

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