二度目の緊急事態宣言が全面解除されましたが、新型コロナウィルスの感染状況は好転しているとは言い難い状況です。
ワクチン接種が始まったとはいえ、変異株の感染拡大や第4波到来の予測など、警戒を緩めることは許されない状態が続きます。

目に見えないウイルスが相手。どんなに気をつけていても、感染してしまう可能性があることは否定できません。
一人ひとりが出来ることを確実に行い、感染のリスクを少しでも抑えることが求められます。

新型コロナに限らず、その他の感染症や病気でも、人の健康を守ることが大切なペットを守ることとイコールになります。
そのことを意識してる方は案外少ないかもしれません。
犬猫飼養アドバイザーがペットのためにも人の健康管理の大切さについて言及します。

私たち人の健康の管理について

ペットの健康管理やお手入れ、ごはん、お散歩など、ペットの日々の生活や習慣は飼い主がいてこそ守られています。
そのためには飼い主自身の健康ももちろん大切です。
私達が元気に健全に過ごすことにより、動物達にも快適な環境を整えてあげられます。

私は、自分がもしも救急病院に搬送されるようなことになったら、「この病院を指定して!」と家族に伝えてあります。
自宅から近いことはもちろん、施設や医師の情報などを事前に把握してある病院の方が安心できると思います。
救急を受け入れている総合病院などに普段行かない方は、施設の雰囲気などを見学に行く意味も含めて、健康診断や人間ドッグで一度診察に行くことをお勧めします。

そして、自分が怪我や入院で動けなくなった時に、動物のお世話をお願いできる方はいますか?
ペットのことが心配で、治療や入院どころではない!と気が気じゃなくなったり無理をしてしまったら、治るものも治りません。
信頼できるペットホテルを見つけておくことや、飼い主さん仲間を通して情報交換しておくことも、日頃からできる大切な「健康管理」の一つです。

ペットが頼れるのは、飼い主だけです。
ご自身の健康第一で、動物の健康と快適な暮らしを守っていってあげましょう。

 


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